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無垢フローリングの木材の種類やおすすめは?

2021年10月4日

みなさま、こんにちは!

今回のブログテーマは「無垢フローリング木材の種類やおすすめは?」です。
マイホーム購入やリフォームを機に無垢材のフローリングを使いたい!と検討されている方は、ぜひご一読ください!

1.無垢フローリングの木材とは?

丸太をそのまま切り出し、フローリング状にカットしたものを無垢フローリングといいます。

一口に無垢フローリングと言っても、その種類は様々です。フローリング幅や仕上げの種類、木材の種類によって、仕上がりは異なってきます。無垢フローリングを検討されている方の中には「色合いや風合いの印象だけで決めてしまっていいの?」というお悩みもあるのではないでしょうか。

そんなみなさまのために、今回は無垢フローリングの木材の種類やおすすめポイントをご紹介したいと思います。

 

2.木材に使われる種類

無垢フローリングの代表的な木材には、オーク、バーチ、杉などの種類が挙げられます。無垢フローリングの木材の種類は多岐に亘りますので、ご参考までに、当社の無垢フローリングの木材をピックアップしてみました。

①アカシア

当社人気No.1!ランダムに入る節が印象的。

②オーク

フローリングの定番!色ムラや節の部分を採用。

③バーチ

比較的に木目が薄く、主張が少ないのが特徴。

④栗(チェスナット)

大胆な木目が目を引く。とてもかたい。

⑤ナチュラル・バーチ

板目や柾目を活かしてあえてホワイトに塗装。黒の模様がお部屋を印象的に。

⑥西南サクラ

特有のあたたかみのある艶が美しく、お部屋全体を明るくしてくれる。

⑦ラスティック・バーチ

バーチ特有の明るい色に加え、色ムラや節がランダムに入り朗らかな印象のお部屋に。

⑧ブラック・ウォールナット

世界三大銘木と呼ばれるほど、木目と色合いに大きな魅力がある。

 

木材によって、見せる表情や風合いが全然違うことが分かりますね。

これらの木材は、当社のWebカタログにも掲載しています。

気になる方はぜひご覧になってくださいね。

e-KENZAI無垢フローリングVividシリーズWebカタログ
↓↓↓
Webカタログリンク

ちなみに、柾目(まさめ)は、丸太の中心部分を切り出して作った材の表面にでる木目のことで、平行な模様が特徴です。ひとつの丸太から切り出される量が少ないので、希少価値が高いとされています。

一方、板目は、丸太の外側部分を切り出して作った材の表面にでる木目のことです。こちらは山形や波形など様々な模様になります。

同じ木材でも切り出し方によって木目が変わるのは、意外と知られていないかもしれません。無垢フローリングの木材を選ぶときは、木目に注目してみるのも面白いですよ。

3.木材の種類を選ぶときのおすすめやポイントは?

色合いや風合いなどの印象も大切ですが、木材の種類ごとの特徴も考慮する必要があります。

①木材の種類による違いを理解しておこう

無垢フローリングの木材は、大きく「広葉樹」と「針葉樹」に分けることができます。広葉樹と針葉樹はそれぞれ特徴がありますので、知っておくと良い検討材料になりますよ。

チーク、オークなどの広葉樹は、針葉樹に比べて堅く、耐久性が高いとされています。広葉樹は成長に時間がかかり、まっすぐ伸びないため加工が難しいという特徴もあります。無垢材としてひとつの丸太から切り出せる量も少ないため、価格は高くなる傾向があります。

杉や桧(ヒノキ)などの針葉樹は、広葉樹と比べると柔らかく、素足で歩いた踏み心地がよいため、足にかかる負担を軽減できます。温かみも感じるので、冬場の床の冷たさを緩和してくれる効果が期待できます。

広葉樹と比較すると成長が早く、まっすぐ伸びる性質から加工しやすいため、比較的安価なのも特徴です。

無垢フローリングは木材に含まれる空気層が多く、断熱材の役割を果たしてくれるため、暖かみや心地よさを感じることができます。針葉樹の方が広葉樹より空気層が多い分、表面の強度がなく傷が付きやすいので、用途と好みで選んでみてください。

このあたりについて詳しく知りたい方は、2020年10月のブログ「無垢フローリングの木の種類と価格比較」をご覧ください。
↓↓↓
無垢フローリングの木の種類と価格比較

②塗装の有無を確認しよう

当社では、主に無垢フローリングを「UVウレタンクリア」と「オスモオイル」で仕上げた塗装済みの商品を販売しています。中には、なにも塗装を施していない「無塗装」というものもありますが、水分や汚れがダイレクトに伝わりシミの原因になってしまうので、一般的な居住空間にはおすすめできません。
ただ、自分の好きな塗装を施したい!という方や、DIYが好きな方は、あえて無塗装の無垢フローリングを探してみるのもアリかもしれません。

無垢フローリングの塗装について詳しく知りたい方は、2021年1月のブログ「無塗装の無垢フローリングに塗装は必要!??」をおすすめします。
↓↓↓
無塗装の無垢フローリングに塗装は必要!??

③塗装によってお手入れ方法が違う!

どんな塗装剤を使っているかで、お手入れの方法も変わってきます。当社が使用している塗装剤によるお手入れの違いは、以下のようになります。

<UVウレタン塗装商品>

日頃のお手入れの中で、特別なメンテナンスの必要はありません。大きなごみや埃は掃除機で取り除き、乾いた雑巾やモップで拭きます。化学雑巾やモップはドライタイプを使ってください。

通常メンテナンスとして再塗装する必要もありません。乾拭きして落ちない汚れは、水もしくは中性洗剤を希釈した水で絞った雑巾で拭きます。

<オスモ塗装商品>

日頃のお手入れは、基本的にUVウレタン塗装商品と基本的に同様です。ただ、オスモは自然の植物油から作られているため、乾拭きしても落ちない汚れは、オスモ専用のメンテナンス製品を使って拭いてください。

見ていただいた通り、無垢フローリングの基本のお手入れは一般的なフローリングとあまり変わりません。

ただ、天然由来の塗装剤が使用されている場合は、化学成分を含まない洗剤を使う等、お手入れの際に気をつけるポイントがあります。

このように、どの塗装剤を使っているかで、ベストなお手入れも変わってきます。

事前によく確認しておきましょう。

無垢フローリングのお掃除方法を詳しく知っておきたい!という方には2020年7月のブログ「無垢フローリングのお掃除方法」がおすすめです。
↓↓↓
無垢フローリングのお掃除方法

3.まとめ

色々とお話しましたが、無垢フローリングの木材を選ぶ時は、第一に、触れてみたときの印象がとても大切です。

当社では、「実際に手に取ってご検討いただきたい!」という思いから、木材サンプルの無料送付を行なっております。

写真だけでは伝わらない、それぞれの木材の香りや美しさ、温もりを五感で感じていただけると思います!

無料サンプル請求はこちらから

 

※サンプルをご請求いただいてから、最短翌日発送となります。

まずは実際の木材に触れてみて、ご自分のお気に入りを探してみてくださいね。

お気に入りの木材を見つけたら、特徴や扱い方について、当社スタッフへご相談ください!心よりお待ちしております!


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