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【迷わない】無垢フローリング人気樹種ランキング&選び方(2025年版)

2025-11-29

無垢フローリングを選ぶとき、「どの樹種がいいのか分からない…」という声をよく聞きます。同じ“木の床”でも、樹種によって色味・硬さ・経年変化・雰囲気が大きく変わります。本記事では、e‑KENZAIで特に人気の高い樹種ランキング(2025年版)と、後悔しないための選び方をわかりやすくまとめました。これを読めば迷わず選べます。

 

無垢フローリング人気樹種ランキング【2025年版】(e‑KENZAI実績ベース)

無垢フローリングを選ぶとき、まず気になるのは「どの樹種が人気なのか」「自分の家にはどれが合うのか」という点です。
樹種によって 色味・木目・硬さ・価格帯・経年変化 が大きく異なるため、迷ってしまう方も少なくありません。

そこで、e‑KENZAIの実績をもとに 人気の樹種ランキング【2025年版】 を作成しました。
このランキングを参考にすれば、初めて無垢フローリングを選ぶ方でも、樹種ごとの特徴や雰囲気を把握しやすくなります。

ランキングを見る前に、「自分の暮らし方・インテリア・予算」 をイメージしておくと、より失敗のない床選びができます。
それでは、さっそく人気樹種ランキングをご覧ください。

1位:オーク(ナラ)|迷ったらコレ。万能で失敗しない定番樹種

オーク オーク施工例

オークは無垢フローリングの定番中の定番。適度な硬さでキズが付きにくく、木目の美しさも魅力です。ナチュラルからモダンまで幅広いインテリアに馴染み、長く使える点で支持されています。

特徴:中間の硬さ/美しい木目(虎斑)/経年で深まる色合い
向いている人:家族で長く住む家、ペットや子どもがいる家庭、インテリアを絞れていない人

オーク 商品一覧へ
オーク 施工例一覧へ

2位:アカシア|個性的な色味と木目で人気急上昇

アカシア アカシア施工例

濃淡のコントラストが強く、個性のある表情を見せるアカシア。比較的手頃な価格帯の製品が多く、カフェ風やヴィンテージ風の空間づくりに向きます。

特徴:濃淡の強い木目/耐水性が比較的高い/経年で深みが増す
向いている人:個性的な床が欲しい人、濃い色のインテリアが好きな人

アカシア 商品一覧へ
アカシア 施工例一覧へ

3位:西南サクラ|コスパ良し!明るい色味(ナチュラル系に最適)

西南サクラ 西南サクラ施工例

e‑KENZAIで人気の高い西南サクラ(中国桜)は、やさしいピンクベージュ系の色味が特徴。価格も手ごろで、ナチュラルインテリアに合わせやすい点が支持されています。

特徴:ピンクがかった明るい色/木目や色ムラもしっかり入る
向いている人:コストを抑えたいが無垢感はしっかり欲しい人

西南サクラ 商品一覧へ
西南サクラ 施工例一覧へ

4位:バーチ(カバ)|クセがなくモダン~北欧まで幅広く対応

バーチ バーチ施工例

バーチは色味が明るく、木目の主張が控えめ。北欧やシンプルなインテリアとの相性が良く、すっきりとした空間を作れます。

特徴:明るめの色味/穏やかな木目/中間の硬さ
向いている人:北欧風やホテルライクな空間を目指す人

バーチ 商品一覧へ
バーチ 施工例一覧へ

5位:栗(チェスナット)|落ち着いた色味と高い耐久性で注目

栗 栗の施工例

栗(チェスナット)は、国産材・輸入材の双方で人気の高い樹種。適度に硬く耐久性があり、落ち着いたブラウン系の色味上品でクセの少ない木目が特徴です。ナチュラル、北欧、ジャパンディなど幅広いインテリアに合わせやすく、近年人気が急上昇しています。

特徴:程よい硬さでキズが付きにくい/落ち着いたブラウン〜淡い黄褐色/上品で控えめな木目
向いている人:落ち着いた空間をつくりたい人、明るすぎず暗すぎない床を探している人、自然素材を好む人

(チェスナット)  商品一覧へ
(チェスナット)  施工例一覧へ

その他の人気樹種

ウォールナット(高級感)、アッシュタモ(はっきりした木目で北欧風)、スギヒノキなども根強い人気があります。それぞれ価格帯や表情が違うため、目的に合わせて選びましょう。

樹種ごとの特徴・硬さ・価格帯の簡易比較表|無垢フローリング選びのヒント

無垢フローリングを選ぶとき、「どの樹種が自分の家に合うか」が一目でわかると便利です。
下の表では、e-KENZAIで人気の樹種を 色味・硬さ・価格帯・特徴 の観点から簡単に比較しています。

色味:最初の印象と、経年での変化をイメージ

硬さ:歩き心地や傷のつきやすさの目安

価格帯:予算感の参考

特徴:インテリアやライフスタイルに合わせた選び方のヒント

この表を眺めるだけで、どの樹種が自分の理想の空間に合うかがざっくりわかります。
「ここなら迷わず選べそう」と思った樹種をさらに詳しくチェックしてみてください。

親切 色味 硬さ 価格帯 特徴
オーク 中間色 中~やや硬い 真ん中 万能・木目が美しい
アカシア 濃淡が強い 真ん中 中~やや安価 個性的・耐水性あり
西南サクラ 明るいピンク系 真ん中 安価 温かみがある
バーチ 明るいベージュ 真ん中 真ん中 北欧・モダン向き
淡いブラウン〜黄褐色 真ん中 真ん中 北欧・ナチュラル
スギ 赤み・白太 とても柔らかい 安価 素足で心地よい

無垢フローリングは、一度貼ると長く暮らしとともに色や質感が変化していく素材です。
だからこそ、「人気だから」「見た目が好みだから」だけで決めるのではなく、色味・硬さ・価格・生活スタイルのバランスで選ぶことが重要です。

今回の比較表を参考にすれば、どの樹種が自分の家に合うかの目安がつきやすくなります。
さらに安心なのは、e-KENZAIではほとんどの樹種でサンプル請求が可能なこと。実物を触って、色や木目、質感を確認してから決めることで、失敗のない床選びができます。

無垢フローリングは、選び方次第で空間の雰囲気を大きく変えます。
表を見ながら、自分の理想の住まいにぴったりの樹種を見つけてください。

迷ったらこれ!スタッフセレクトおすすめサンプル3種

樹種ごとの経年変化比較表|無垢フローリング選びで迷ったら

無垢フローリングは、貼った瞬間がゴールではなく、
“育っていく” のが魅力です。
樹種ごとに、色の深まり方・ツヤの出方が大きく違います。

下の図解イメージを見て、
「どんな変化をしてほしいか」=未来の部屋の雰囲気
をイメージしてみてください。

無垢フローリング 選び方 樹種比較

オーク

最初:やや明るめ

数年後:落ち着いたブラウンに深まる

雰囲気:どっしり&大人っぽい

アカシア経年変化

アカシア

最初:濃淡がはっきり

数年後:色ムラが馴染んで上品に

雰囲気:個性から落ち着いたヴィンテージへ

西南サクラクリア経年変化

西南サクラ

最初:淡いピンクベージュ

数年後:ほんのり焼けてナチュラルな飴色に

雰囲気:やわらか・優しい空間に

バーチ経年変化

バーチ

最初:白っぽい明るさ

数年後:ほんのり黄みが増す

雰囲気:北欧のような明るさが続く

栗経年変化

栗(チェスナット)

最初:淡いブラウン

数年後:深い落ち着いたブラウンへ

雰囲気:上品でクラシック、品のある経年美

経年変化は、
「何年後に、どんな色になっていてほしいか」
で選ぶと失敗しません。

以下を目安にしてください👇

深みのある大人っぽさが欲しい → オーク/栗

明るさをなるべくキープしたい → バーチ

やさしい色の変化が好み → 西南サクラ

個性とヴィンテージ感を楽しみたい → アカシア

無垢材は、光の入り方・部屋の方角・仕上げで色の変化が変わるため、
まさに「その家だけの経年美」が出てきます。

“どんな風に育てたいか”を想像しながら選ぶと、満足度の高い床になります。

目的別|あなたに合う樹種診断

無垢フローリングは樹種によって色味・硬さ・木目・経年変化が異なります。
そこで、「暮らしの目的・空間の雰囲気・家族構成」 に合わせて樹種を選ぶと、後悔のない床選びができます。

1. 家族で過ごすリビングにおすすめ

  • オーク:中間の硬さで傷が付きにくく、木目の美しさも魅力。家族が集まるリビングにぴったり。

  • 栗(チェスナット):落ち着いたブラウンで長く飽きのこない雰囲気。子どもやペットがいる家庭でも耐久性が高い。

栗の施工例

2. ナチュラル・北欧風インテリアに合う

  • バーチ:明るく穏やかな木目で北欧テイストと相性抜群。空間が明るく広く見える効果も。

  • 西南サクラ:淡いピンクベージュで柔らかく優しい印象。ナチュラルな空間を演出したい方に。

西南サクラクリア施工例

3. 個性的でヴィンテージ感を出したい

  • アカシア:濃淡のある木目が個性的で、経年で味わいが増す。ヴィンテージ風・カフェ風の空間におすすめ。

  • ウォールナット:深いブラウンで高級感があり、落ち着いたクラシックな雰囲気を演出。

ウォールナット施工例

4. 和の雰囲気や落ち着いた空間を重視

  • ヒノキ・スギ:柔らかく温かみのある足ざわり。香りや調湿性にも優れ、和モダン・和室・子ども部屋に最適。

すぎ施工例

 


💡 ポイント:

  • 硬さの目安:子どもやペットがいるなら中~やや硬め、素足で快適さを重視するなら柔らかめ

  • 色味の目安:明るめで広く見せたいならバーチや西南サクラ、落ち着き重視ならオークや栗

後悔しないための無垢フローリングの選び方ポイントまとめ

硬さで選ぶ
 色よりも暮らしやすさに直結するのが硬さ。
 家族が多い、物を落としやすい、ペットがいるなどの家庭は、傷がつきにくい“硬め”の樹種が安心です。

小さい子供がいる家に無垢フローリングを使っても大丈夫?

経年変化をイメージする
 無垢フローリングは貼った瞬間が完成ではなく、“育つ素材”。
 5年後・10年後にどんな色になるかを事前に知っておくことで、仕上がりのイメージ違いを防げます。

無垢フローリングの経年変化を徹底比較 Vivid・Vivid Wide編

節の量(キャラクター)で選ぶ
 節が多いとカジュアルでラフな雰囲気。
 無節は上品で落ち着いた表情に。
 空間のテイストに合わせて、節の量も重要な判断ポイントになります。

仕上げ(塗装)との組み合わせで選ぶ
 オイル、UV、マットクリアなど、仕上げによって同じ樹種でも表情が大きく変わります。
 樹種だけでなく「仕上げとの相性」まで見ると、完成後のギャップが出にくくなります。

無垢フローリングのオイル仕上げとUV塗装どっちがいい?メリット・デメリットを比較解説

よくある質問(FAQ)

Q1. 無垢フローリングはメンテナンスが大変ですか?

A. 定期的な掃除と時々のオイル塗布で十分です。UV塗装の場合はさらに手間が少なく、通常の掃除で美しさを維持できます。

Q2. ペットや子どもがいる家庭でも使えますか?

A. オークや栗(チェスナット)のような硬めの樹種は耐久性が高く、キズが付きにくいのでおすすめです。柔らかいヒノキやスギは温かみがあり素足で快適ですが、キズには注意が必要です。

Q3. 色や木目のサンプルは取り寄せできますか?

A. はい、e-KENZAIではほぼ全ての樹種でサンプル請求が可能です。実物を確認して、空間イメージに合うかチェックすることをおすすめします。ショールームもあるのでお近くの方は現物をご覧いただけます。

Q4. 無垢フローリングは床暖房に対応していますか?

A. 無垢フローリングは乾燥や熱に弱いためe-KENZAIでは非対応としています。床暖房を検討されていている方は、複合フローリングnoble editionシリーズがおすすめです。

Q5. 費用はどのくらいですか?

A. 樹種によって異なります。オークや栗(チェスナット)は中価格帯、アカシアや西南サクラはやや安価、ウォールナットは高級帯になります。

まとめ

無垢フローリングは一度貼ると長く暮らしとともにあります。だからこそ「人気だから」「見た目が好みだから」だけでなく、色・硬さ・予算・生活スタイルのバランスで選ぶことが重要です。今回のランキングはe‑KENZAIの実績をもとにした目安です。最終的には実物サンプルを取り寄せて、触り心地・色味・木目を確認することをおすすめします。

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