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木視率って何?快適な部屋づくりと無垢フローリングの関係を解説!

2022-06-02

木の床材や木製家具がある部屋は、居心地がよくて落ち着きますよね。この気持ちよさには木視率が関係しています。

「木視率(もくしりつ)」、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

「木視率ってどういうこと?」
「リラックスできる家づくりのポイントが知りたい!」

そんな疑問にお答えしていきます。

今回は木視率についてわかりやすく解説しながら、心地よく過ごせるリビングの実例もあわせてご紹介していきます。快適な部屋づくりの参考にしてみてくださいね。

 

「木視率(もくしりつ)」=木が見える割合

木視率とはその名の通り、木が見える割合を指します。部屋の中に立って木材がどのくらい見えるのかを表した割合です。木視率が100%に近いほど木がたくさん見えて安らぐ空間になるのでは、と考えてしまいますよね。

ところが、そうではないのです。

木視率を30%、45%、90%に設定した3つの部屋を用意し、視覚による快適性の感じ方を調べたところ、「木視率45%の部屋が特に好まれた」とのデータがあります。

30%の部屋も快適でリラックスを感じますが、90%の部屋はしばらくすると飽きた状態になったとする興味深い結果も。木材が多すぎると、少しくどさを感じてしまうのかもしれません。

木視率は床材や木製家具などで調整可能です。

床を木材にすると部屋全体の木視率はおよそ30%になります。無垢フローリングの部屋は、リラックス効果が期待できます。

(参考:宮崎良文「木と森の快適さを科学する」)

部屋別のおすすめ木視率

木視率によって視覚から得られる快適感が変わってきます。部屋の目的に合わせて木視率をインテリアに活かしてみてくださいね。

寝室|木視率30%でリラックス

寝室はスムーズな入眠につながる安らぎの空間が理想的です。木視率30%の部屋は脈拍数が低下することから、リラックス状態になっていると考えられます。横になった状態でほどよく木が見える割合にするために、木製のベッドやサイドテーブルなどがあるといいですね。

リビング|木視率45%でワクワク感を

木視率45%は交感神経が活発になり、ワクワクした気持ちを感じる効果があります。家族でおしゃべりしたり、好きな活動を楽しんだりするリビングには最適です。無垢フローリングの床材に加えて、テレビボードやテーブルなど大型木製家具での木視率アップがおすすめです。

木視率を上手に活用!心地よく過ごせる無垢フローリングリビング7選

部屋の心地よさは木視率が関係しているとお伝えしましたが、気になるのは木視率が活かされている実例ですよね。ここからは、リビングの木視率がおよそ45%になっている素敵な実例をご紹介します。

すべて、e-KENZAIの無垢フローリングを使用しているので木視率を底上げしていますよ。

木視率45%  実例 その①

白い壁とオークの床が、心安らぐ自然な温かみを与えてくれます。優しい木目の無垢フローリングはお気に入りの家具との相性も抜群。

ソファやテーブルを引き立たせてくれます。気持ちをオフに切り替えて、穏やかな気持ちで過ごせそうですね。

木視率45%  実例 その②

室内と屋外の境をスタイリッシュに取り払う、大きなガラス引き戸に囲まれています。黒の家具がアクセントになり、豊かな空間を演出しています。快適な現代の生活を楽しめるリビングですね。

木視率45%  実例 その③

壁や天井の白を活かし、コンパクトな空間を視覚的に広く見せています。

植物やお気に入りのアートフレームが暮らしを特別なものに。

表情豊かなオークの無垢フローリングが、アイアン家具にもマッチしています。

木視率45%  実例 その④

ほどよい色ムラが特徴のバーチ材フローリングで、明るい表情の部屋に。

畳の小上がりへも自然につながり、広々とした空間が印象的です。

ソファに置かれたクッションと美しいラグが、リビングのアクセントになっています。

木視率45%  実例 その⑤

アカシアの床と木目の家具が、温もりとアットホームな雰囲気を放ちます。

飾り棚に置かれたオブジェや、カウンターに並んだフォトフレームが遊び心を演出。

家族が自然と集まり、生活を楽しみながらリラックスできる空間です。

木視率45%  実例 その⑥

家の中心となる、広々としたリビング&ダイニングエリア。

自然な温かみのある無垢フローリングが部屋を床から印象づけています。

黒い家具を効果的に使うことで、インテリアが引き締まりますね。

木視率45%  実例 その⑦

「海辺で暮らす家族の家」がインテリアのテーマ。

アカシア特有の節と色ムラが空間の雰囲気を支えています。

外につながる掃き出し窓の小上がりも無垢材フローリングで仕上げています。

無垢フローリングで居心地のよい空間に

部屋の快適さを左右する木視率。視覚的に大部分を占める床は、木視率を上げるための役割を果たします。

しかし、難しく考える必要はありません。

無垢フローリングが部屋の土台になっていれば、あとは好きな家具でインテリアを楽しむだけです。ぬくもりと温かみを感じる無垢フローリングが、リラックスできる空間づくりをお手伝いしてくれますよ。心安らぐ落ち着いた空間で、家族団らんの時間を過ごしてみませんか?

ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。


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