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実はサスティナブル!プロが考える「北海道の無垢フローリング」の魅力とは?

2020-04-08

木の温もりを感じる、無垢フローリング。無垢フローリングでできた室内は、木特有の香りや質感をお楽しみいただけます。

その中でもフローリング材は、私たちと家が唯一ふれあう「接点」です。そのためe-KENZAIでは、弊社特有のこだわりもち材料を揃えています。そこで今回は、自社ラインナップの中でもお問合せの多い「北海道のフローリング」について、その魅力を解説します。なぜ弊社が「北海道の無垢フローリングに興味を持ったか…。」

そんな視点も交えて、お話しさせてください!

 

1.無垢のフローリング3つの特徴

そもそも無垢のフローリングとは、天然の木で作られたフローリング材のことです。木特有の質感や香りを感じられるため、自然に包まれているような感覚が得られるでしょう。そんな無垢のフローリングには、他にも以下の3つの特徴があります。まずは無垢材のメリットを把握しましょう。

◆ 耐久性に優れている
◆ 経年劣化を楽しめる
◆ 木の表情を楽しめる

まず一つ目は「耐久性に優れている」こと。

木と聞くと「水に弱い」や「燃えてしまう」というように、もろい印象を持つ方も多いでしょう。しかし無垢材のフローリングは、100年使える丈夫な素材なのです。もし万が一破損しまってもリペアできるので、長期間にわたりご使用いただけます。

次に二つ目は「経年劣化を楽しめる」こと。

無垢のフローリングを使用する場合、水のシミやちょっとしたキズがつくこともあるでしょう。しかしその痕跡は、長い月日を経て個性へと変化していきます。「このキズはあのときの思い出のやつだ!」なんて昔を思い出せるのも、無垢材の魅力のひとつと言えるでしょう。

そして三つ目は「木の表情を楽しめる」こと。

無垢材は育った場所・切り方で、表情が大きく異なります。同じ品種でも個性を感じられるので、柄や色合いにこだわるとおもしろいですよ。サンプルをチェックして、お好みの種類を探してみてください。

2.e-KENZAIが考える「国産フローリング」の2つの魅力!

無垢のフローリングといっても、海外からの「輸入品」も数多くあります。そこで以下では、数ある無垢フローリングの中でも「国産」の魅力についてお話しします。

◆ 国土を守る「第一人者」となる
◆ 国の素材と毎日触れることで「暮らしが豊か」になる

まず一つ目は、国土を守る「第一人者」となることです。

日本は世界有数の森林大国。これを守るためには、木を使い続けないといけません。不要な分の森林を伐採し、流通させることで、管理する資金が生み出されます。

もし誰も木を使わなければ、管理する資金がなくなり、森は荒廃するでしょう。災害の危険性も考えられます。国産の木を選ぶことで、国土を守る第一人者になります。みなさんの消費活動が、より深い意味をもつでしょう。

そして二つ目は、国の素材と毎日触れることで「暮らしが豊か」になることです。

住宅を建てる時は木材を使います。その木材がどこで育ったものなのか?どこで加工されたものなのか?気にする方はあまりいないでしょう。

しかしフローリングや壁など、毎日触れる場所に使う木材については、「意味」を考えてみてはいかがでしょうか。日本の木材を使うことが環境を守り、国土を豊かにします。その意味のある建築材料に囲まれて生活をする、そのような暮らしを送ると、自然と暮らしの満足感が高まるでしょう。

3.実はサスティナブル!e-KENZAIが「北海道産」を選ぶワケ

林野庁の平成29年のデータによると、日本には、約2500ヘクタールの森林があるとされています。そのうちの22%、約500ヘクタールの森林が22%は北海道にあります。そして北海道では、必要以上の伐採はせず、生える量と伐採する量をコントロールしているエリアです。国産の無垢フローリングは全国各地から販売されています。その中でも北海道は、「必要以上の伐採はしない」サスティナブルなエリアなのです。

林野庁ホームページ→https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/genkyou/h29/1.html

ちなみに日本の森林は、大きく以下の3種類に分類されます。この中でフローリング材として使用されるのは「天然林」と「人工林」です。

①原生林
原生林は、白神山地や屋久島、知床半島に見られる人の手が入ってない森林です。数百年前から自然のままの姿で残っている森林で現代においては、原生林は非常に珍しく、世界遺産に登録されているので、木材を伐採することは許されません。原生林は明らかに木が太く、まっすぐに伸びていない木が多いという特徴があります。

②天然林
天然林は、原生林と同じく自然に生えた木です。異なるポイントとしては「人が管理をしている」ところにあります。定期的に間伐を行い、メンテナンスを行なっている森林です。弊社で取り扱いのある「ナラ」や「タモ」の無垢フローリングは、この天然林から伐採されています。天然林は伐採した後に植林はせずに、自然に木が生えてくるのを待ちます。

③人工林
計画的に植林された森林です。おそらく誰もが見たことがある、綺麗に木が並んでいる森林の大半は人工林です。ほとんどが杉やヒノキで、北海道の場合はエゾマツやカラマツを植林することが多いです。

 

また、「森林に生えている木の量」を表したこちらのグラフでは、北海道の森林の増加を示しています。先ほど紹介した「天然林」は伐採・出荷を繰り返しているものの、1988年以降は増加傾向にあることが判断できます。

つまり日本の森林の中でも北海道は、全て計画的に伐採と植林が行われているのです。天然林も常に木の数を管理し、必要以上の伐採は行いません。生える量と伐採する量をコントロールし、木々を無駄にしない。北海道ではそのような工夫が行われているのです。

4.e-KENZAIのオススメ「北海道フローリング」2種類

弊社では、北海道産の「ナラ」と「タモ」の2種類を取り扱っております。通常のラインナンップは幅が120mmまでですが、こちらは150mm幅にて販売しております。

北海道産ナラフローリング – JN150 詳しくはこちらをクリック

 

北海道産タモフローリング – JT150 詳しくはこちらをクリック

 
こちらの商品は「無塗装」ですので、木材の本来の質感をお楽しみいただけます。もちろんこの上から塗装も可能ですので、ご自身でお好きな仕上がりへDIYしてもよいでしょう。またこちらの商品は「乱尺タイプ」になるため、接着剤を使わずに施工いただけます。(一部パテ補修に接着材を使用しております。)

安心して使用できる、北海道産のフローリング材。弊社では無料でサンプルをお送りしておりますので、「触ってみたい!」「色をみてみたい!」とお考えの方は、以下よりお問い合わせください。皆さまからのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

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